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ロングテールキーワードとは?SEO効果や見つけ方も紹介。

ロングテールキーワードのイメージ画像

キーワード選定は、アフィリエイトで稼ぐために欠かせないスキルです。

そして、キーワードで選びで注目したいのが「ロングテールキーワード」です。

ライバルが少なくてユーザーの目的がはっきりとしたロングテールキーワードによるSEO戦略がうまくいけば、十分な収益を上げることが可能になります。

今回は、ロングテールキーワードの特徴や魅力、キーワードの見つけ方までお伝えしていくので、ぜひキーワード選定に役立ててみてください。

ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードとは、3~4語を組み合わせたキーワードになります。

(似たような意味の言葉で、ニッチキーワードやスモールキーワードがあります。)

ロングテールキーワードの例として、『エステ 梅田 体験』といったキーワードがあげられます。

対して、『エステ』という1語だけのキーワードはビッグキーワードと呼ばれています。

 

この『エステ 梅田 体験』と『エステ』の2つのキーワードを比べると、どちらの方が検索ボリュームはあると思いますか?

考えるまでもないかもしれませんね。

当然、ビッグキーワードの『エステ』の方が検索ボリュームがあります。

実際に検索ボリュームを調べてみたところ、

『エステ 梅田 体験』は20。
『エステは』40,500。

でした。

これだけ見ると、検索ボリュームがこんなに少ないロングテールキーワードに価値あるの?、と思う方もいるかもしれませんね。

 

ところが実は、この世で検索されているロングテールキーワードの数を合計すると、なんとビッグキーワードやミドルキーワードの合計数を上回るのです。

以下のグラフ画像のように、3語~4語で構成されるロングテールキーワードの組み合わせは莫大にあるからです。

ロングテールキーワードの検索ボリュームを表したグラフ

実際に、検索されているキーワードの80%はロングテールキーワードであり、ビッグキーワードとミドルキーワードは20%しか検索されていません。

たくさんのロングテールキーワードが集まったボリュームは、まさに「チリも積もれば山となる」といえそうですね。

ちなみに、ロングテールという言葉の由来ですが、画像のように、複合キーワードの種類の多さと検索数のグラフ部分が動物の長い尻尾のように見えるからです。

ロングテールキーワードのSEO効果やメリット

OKサインを出す女性

ロングテールキーワードの特徴についてお伝えさせていただきましたので、続いてはロングテールキーワードによるSEO効果やメリットについて見ていきましょう。

ライバルが少なく上位表示しやすい

ロングテールキーワード1つだけをみると、検索ボリュームが少なくてライバルも少ないです。

そのため、キーワードに対して検索ユーザーの意図にマッチした記事を作成することができれば、短期間で上位表示させることができます。

立ち上げて間もないドメインが弱いサイトやブログの場合、まずはロングテールキーワードでのコンテンツ作成がおすすめされるのは、この上位表示のしやすさに関係しています。

また、キーワードにもよりますが、3語~4語で上位表示された記事が検索ユーザーに役立つと認められた場合、やがては2語のミドルキーワードでも上位表示されたりすることもあります。

成約率が高いキーワードが多い

記事内で紹介する商品やサービスが成約しやすいのもロングテールキーワードの魅力です。

ロングテールキーワードは検索意図が具体的なので、ビッグキーワードとは比にならないほどの成約率を誇ります。

例えば、先ほど例であげた『エステ 梅田 体験』というキーワードであれば、梅田でエステの体験ができるところを探している人が検索するキーワードになります。

エステという言葉にくわえ、梅田という場所、体験という具体的に希望するサービス内容まで決まっているため、検索結果でよさそうなエステサロンがあればすぐに申し込みをする可能性が非常に高いです。

 

逆に、『エステ』というキーワードは検索ボリュームは多いですが、あまりに漠然としたキーワードのため、成約率は高くありません。

「エステではどんなことをしてくれのだろう?」
「エステの料金はどのぐらいかかるのだろう?」
「エステに通ったら本当に痩せれるの?」

といったように、『エステ』と検索する人にはあまりにも様々な意図があるのです。

 

このように、検索意図がはっきりしているロングテールキーワードは成約率が高く、SEO戦略がうまくいけば少ないアクセスであっても稼ぐことができるのです。

ロングテールキーワードの見つけ方

虫メガネの画像

ロングテールキーワードについてご理解いただけましたか?

ロングテールキーワードの魅力がわかり、キーワードを探す方法について知りたい方もいるのではないでしょうか?

というわけで最後に、ロングテールキーワードの見つけ方についてお伝えしていきます。

ツールを使う

ロングテールキーワードを見つけるには、キーワードツールを使うのが基本的な方法です。

ツールを利用すれば、簡単にたくさんのロングテールキーワードを見つけることができます。

代表的なツールは以下になります。

中でも特におすすすめなのが、Google広告のキーワードプランナーです。

キーワードプランナーはロングテールキーワードの発掘と同時に、検索ボリュームも知ることができるのがうれしい点です。

キーワードプランナーを使ったロングテールキーワードを見つける手順も紹介しておくので参考にしてください。

 

Google広告のキーワードプランナーを開いたら、「キーワードを検索する」の欄にロングテールの元となるキーワードを入力します。

キーワードプランナーの使い方の解説

今回は例として、「ダイエット」という単語を入れてみました。

入力後に「開始する」をクリックしすると、以下のようにズラッと関連キーワードが出てきます。

キーワードプランナーの使い方の解説2

ロングテールキーワードを見つけには、この画面で「月間平均検索ボリューム」を2回クリックし、キーワードを検索数が少ない順に並べ替えます。

キーワードプランナーの使い方の解説3

この手順でダイエットに関わるロングテールキーワードを一気に知ることができます。

検索意図が明確で成約に繋がりやすそうなキーワードはまとめてメモしておき、後ほど検索をしてみて各キーワードの上位ライバルサイトをチェックしてみましょう。

ライバルチェックしてみて、ライバルを超える記事が作成できそうであればどんどん記事を書いていきましょう。

自分で考える

キーワード選定に慣れてきたら、自分でロングテールキーワードを考えることもおこなっていきましょう。

自分で考えると、ツールではなかなか出てこないキーワードを発見することができるので、ライバルに差をつけることができますよ。

キーワードを考えるときは、悩みを抱える人の気持ちになり、どんなキーワードを入力して検索するか?を考えると思い浮かびやすいです。

例えば、「短期間でダイエットして痩せたいけど、忙しいのでジムには通わず自宅でダイエットしたい」という人が思い浮かんだとします。

その場合、「ダイエット 短期間 自宅」といったキーワードで検索することが想定できます。

検索ユーザーの感情や状況に寄り添うことができればキーワードはどんどん出てくるので、ぜひお宝ロングテールキーワードを見つけてみてくださいね。

まとめ

ロングテールキーワードは単体で見ると検索ボリュームは少ないです。

ですが、検索市場においてロングテールキーワード全体のボリュームは絶大です。

ロングテールキーワードは検索意図も明確で成約率も高いので、たくさんのロングテールキーワードでSEO対策をおこなえば安定した稼ぎをもたらしてくれるでしょう。

今回はロングテールキーワードの見つけ方もお伝えしてきたので、ぜひロングテールキーワード戦略をアフィリエイト活動に取り入れてみてください。

 


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